エネルギー関連
問い合わせを約2倍、獲得単価を約54%下げた運用
- 課題
- 問い合わせ1件あたりの広告費が高く、採算が合っていませんでした。
- 打ち手
- LPには手を入れず、アカウントの構成を練り直して作り直しました。広告費を増やさずに、問い合わせは月97件から193件に増えています。
- 数字
- 問い合わせ単価 約5万円 → 約2万3千円
問い合わせ件数と獲得単価
約54%減
問い合わせ件数(月)獲得単価
問い合わせ1件あたりの広告費です。開始時と、その2か月後を比べています。
エネルギー関連
問い合わせ件数と獲得単価
約54%減
問い合わせ件数(月)獲得単価
問い合わせ1件あたりの広告費です。開始時と、その2か月後を比べています。
高単価のオンラインスクール
セミナー参加件数と獲得単価
約34%減
セミナー参加件数(月)獲得単価
セミナー参加1件あたりの広告費です。開始時と、その4か月後を比べています。約1.6倍は、3か月間の合計で比べた数字です。
※業種により成果は異なり、同じ結果をお約束するものではありません。
社名・サービス名は伏せています。数字は運用レポートや月次資料の記録の値です。
金融系サービス
問い合わせ1件あたりの広告費
46%減
約4万円 → 約2万1千円(配信開始翌月からの12か月 → 2年後の12か月)
配信の時間帯・端末・入札を1つずつ見直した
サプリ通販系
初回購入1件あたりの広告費
約4割減
約1万1千円 → 約6,600円(見直し前の月 → 2か月後)
キーワードを絞り直し、入札の目標も段階的に下げた
人材系サービス
月のインストール
3.9倍
83件 → 326件(見直し前の月 → 翌月)
1件の費用が高い配信先を絞って止めた
スマホアプリ
月のインストール
3.3倍
83件 → 278件(配信を始めた月 → 8か月後)
成果の出ない配信を止め、検索広告を中心に組み直した
人材系サービス
月の獲得
6.7倍
約2,700件 → 約18,400件(見直し前7か月 → 4〜6か月目の平均)
入札の見直しと、ページの比較テストを重ねた
エンタメ系のオンラインサービス
月の獲得
約17倍
494件 → 約8,400件(最初の丸1か月 → 5か月後)
検索広告1本から、配信先を順に広げた
生活系アプリ
月の獲得
2.7倍
約8,000件 → 約21,700件(切り替えた月 → 翌月)
入札の基準を「件数」から「成果の金額」に切り替えた
AI関連アプリ
月の獲得
3.1倍
604件 → 1,896件(追加前の月 → 追加した月)
検索広告を見直したあと、Googleの自動配信を足した
生活ユーティリティアプリ
1日のインストール(お客様の目安は111件)
122件/日
17件 → 122件(最初の9日間 → 次の28日間の1日平均)
テスト配信で目安を上回り、お客様が予算2倍で本配信へ
エンタメアプリ
月1万件以上が続いている期間
55か月
月5,000件以上 74か月連続 うち月1万件以上 55か月連続
成果にご満足いただき、立ち上げから6年以上お任せいただいています
1件あたりの広告費は手数料を含みません。比べた期間は事例ごとに違います。
同じ広告費でも、見直しで成果が変わることがあります。手を入れることが多いのは、次の4つです。
1検索語句2キーワード3計測4LP見込みの薄い検索や、エリア・サービスに合わない検索を外し、依頼先を探している検索に予算を寄せます。
どの検索から問い合わせが生まれているかを見て、成果の出る語に予算を寄せ、出ない語は抑えます。
何をコンバージョンとして数えているかを点検し、ずれていれば設定を直します。
広告から来た人がどこで離れているかを見て、見出しや問い合わせまでの流れを直します。
※LPの改修を伴う場合は、別途ご相談です。
営業と運用の担当を分けていません。ご質問には、広告やマーケティング施策の中身を知っている担当がその場でお答えします。
同じ担当

検索語句・入札・予算配分・除外設定を分析し、成果につながっていない広告費を特定します。
CPA・CPC・CVRを同業の水準と比べ、改善できる点を数値でまとめます。
レポートはPDFでお届けし、オンラインで結果をご説明します。